ディオーネ(Dione) 港南台

カミソリと毛抜きの正しい使い方

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1回30分のムダ毛の自己処理を月2回のペースで20年間行うと、一生のうちで240時間もムダ毛処理に使うことになります。240時間と言うと、丸10日分に相当します。

 

20年間でこの数字ですが、実際はもっと長い期間をムダ毛処理に費やしている人も多いでしょう。ムダ毛処理のやり方は人それぞれだと思いますが、どのやり方でやる場合にも正しいやり方はあります。

 

間違った方法でムダ毛処理を続けていると、肌荒れを起こしたり、埋没毛ができたりなど、肌トラブルを起こす原因になります。もしすでに肌トラブルに悩まされている場合でも、正しい方法でムダ毛処理を行うようになれば必ず症状は改善されていくはずなです。なので、これを機にムダ毛処理の正しい方法を覚えてキレイな肌を目指しましょう。

 

 

・カミソリ

 

最も簡単に短い時間でムダ毛処理ができるので、自己処理にカミソリを使用している方も多いかもしれません。しかし、カミソリは目に見える毛を一時的に除毛しているだけなので、2〜3日に1回くらいのペースで定期的に処理を行わなければなりません。

 

使用頻度が多い分、使い方に注意しないと肌トラブルの原因になります。肌へのダメージを抑えるには、ムダ毛処理を行う各部位に適したカミソリを選択する必要があります。

 

最近は、剃りやすいように持ち手部分の角度が計算されていたり、刃の幅が部位ごとに合わせて変えてあったりします。また、ムダ毛を剃る方向についても注意した方が良いです。

 

ムダ毛を剃る方向は必ず毛の流れに従って剃るようにしましょう。逆剃りは毛穴を傷つけやすく、そこにばい菌が入って化膿することもあります。

 

 

・毛抜き

 

毛抜きによるムダ毛処理は時間と手間はかかりますが、途中で切れることなくしっかり毛を抜くことが出来れば1ヶ月くらいは生えてこなくなります。しかし、毛抜きで毛を抜く際は痛みを伴います。

 

この痛みは

 

・毛根部への刺激
・毛穴が広がる刺激
・毛が抜けるときに皮膚が盛り上がる刺激

 

などが痛みを感じさせる要因となっていることが考えられます。痛みを抑えるためには、毛の流れに従って抜いたり、指で皮膚を広げることにより毛を抜きやすくしたりすることが有効です。

 

毛抜きによる肌トラブルとしては、毛穴が炎症を起こしたり、埋没毛になったり、毛嚢炎(もうのうえん)になったりなどが挙げられます。それから、入浴中に毛を抜く処理は毛穴にばい菌が入りやすくなり、炎症を引き起こす恐れがあるので避けることをオススメします。

 

 

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